<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ノウハウ図書館 - ワインのトリセツ</title>
	<atom:link href="https://oishiigohandaisuki.com/category/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84/%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://oishiigohandaisuki.com</link>
	<description>ワインを楽しむためのかんたん取扱説明書</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Jun 2025 13:01:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/cropped-ワインの-トリセツ-2-32x32.png</url>
	<title>ノウハウ図書館 - ワインのトリセツ</title>
	<link>https://oishiigohandaisuki.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>初心者必見！ワインのラベル（エチケット）の読み方のコツをわかりやすく解説</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/731/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/731/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 12:40:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=731</guid>

					<description><![CDATA[<p>多くのワイン初心者が最初にぶつかる壁の一つが「ラベル（エチケット）の読み方」ではないでしょうか。ちなみに、ラベルはエチケットとも呼ばれます。どちらも使われるので、同じ意味だと覚えておいて大丈夫です。 ラベルに書いてある情</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/731/">初心者必見！ワインのラベル（エチケット）の読み方のコツをわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのワイン初心者が最初にぶつかる壁の一つが「ラベル（エチケット）の読み方」ではないでしょうか。ちなみに、ラベルはエチケットとも呼ばれます。どちらも使われるので、同じ意味だと覚えておいて大丈夫です。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>ラベルに書いてある情報はなんなの？</li>
<li>横文字多すぎてよくわからない</li>
<li>ワイン名はどこからどこまで？</li>
<li>筆記体やめてほしい</li>
<li>これフランス語なの？英語なの？</li>
</ul>
</div>
<p>こんな悩みはないでしょうか？</p>
<p>何を隠そう自分が昔ワインを好きになった当初に感じた疑問やモヤモヤです。ラベルにいろいろな情報が書かれていて、何が何を表しているのかわからなかったり、ワイン名が生産者の場合や畑名の場合もあったりして、多いに混乱ました。</p>
<p>でも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ちょっとしたコツがわかれば、ラベルからワインの味わいを想像できるようになり、ワインを買うときにラベルを見て自分の好みのワインを探すことができる</strong></span>ようになります。</p>
<p>この記事では、ワイン初心者がぶちあたる「ラベルの読み方」のコツについて、徹底的にわかりやすく解説していきます。ぜひ最後まで読んでいってください。</p>
<h2>ラベル（エチケット）に書かれていること</h2>
<p>最初に結論を言うと、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ラベルの記載内容は、国や地域によって異なる」</strong></span></p>
<p>「えーっ」て感じですよね。せっかくやる気になったのに「なんかめんどくさそう」。気持ちはわかります。</p>
<p>でも考えてみてください。ワインは世界各国さまざまな国でつくられ、歴史も文化もそれぞれ異なります。それでは世界で同じになるわけはありません。バラバラで当然なのです。ここではまず、国や地域によって異なるということだけ知っておけば十分です。</p>
<h3>ラベルの情報</h3>
<p>ラベルには主に以下のような情報が書かれています。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>原産国・産地</li>
<li>生産者</li>
<li>ブドウ品種</li>
<li>ヴィンテージ（ブドウが収穫された年）</li>
<li>原産地呼称（AOC）</li>
<li>容量</li>
<li>アルコール度数</li>
</ul>
</div>
<p>ラベルの役割の一つは、他のワインと区別するためです。もう一つ重要な役割として、ラベルの情報によって、<span style="color: #ff0000;"><strong>ワインの味わいが想像できる</strong></span>ことにあります。</p>
<p>ワインは農産物と言われることもあるくらい、原料のブドウの品質がワインの味わいに大きく左右されます。なので、どこの国・地域でつくられたのか、ブドウ品種はなんなのかなど、詳細な情報が記載されています。</p>
<h3>オールドワールドワインとニューワールドワイン</h3>
<p>次にご紹介するのは、オールドワールド（旧世界）とニューワールド（新世界）です。<strong>オールドワールドとニューワールドで、大きく記載方法が異なる</strong>からです。</p>
<div class="simple-box4">
<p>オールドワールド・・・ヨーロッパ諸国</p>
<p>ニューワールド・・・ヨーロッパ以外の国・地域</p>
</div>
<p>オールドワールドは、古くからワインが造られているヨーロッパ諸国のことを呼びます。<strong>フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、東欧諸国</strong>などです。</p>
<p>ニューワルドは、大航海時代以降にワイン造りが広まったヨーロッパ以外の国や地域のことを呼びます。<strong>アメリカ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、日本</strong>などです。</p>
<h2>オールドワールドのラベル</h2>
<p>基本的にオールドワールドのワインは、<strong><span style="color: #ff0000;">「格式」</span></strong>を重んじます。特にAOC（原産地呼称）と呼ばれる制度によって、法的に生産地域や生産方法、原料のブドウ品種など厳格に決められてワインが造られます。</p>
<p>オールドワインのラベルの特徴として、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ブドウ</strong><strong>品種が記載されないことが多い</strong></span>です。これが初心者にとって辛いところNO.1ではないでしょうか。</p>
<p>上に書いた通り、AOCによってブドウ品種まで規定されています。つまり、厳格な基準をクリアしたAOCを名乗ることによって、<strong>「ブドウ品種は言わなくてもわかるよね」</strong>ってことです。なんかつれないようですが、逆にいうと<span style="text-decoration: underline;">AOCがわかればワインの味わいが想像できる</span>ようになるため、AOCの知識があるととてもわかりやすいのです。</p>
<p>AOCについて解説すると、それだけで1記事になるボリュームなので、また別の記事でわかりやすく解説していきたいと思います。</p>
<h3>ボルドーワインのラベルの読み方</h3>
<p>ボルドーでは生産者（シャトー）に格付けされているので、ラベルには「シャトー ○○」にような<span style="background-color: #ffff99;"><strong>生産者（シャトー）名が大きく表示される</strong></span>ことが多いです。写真の例で言うと、①「CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD（シャトー・ラフィット・ロートシルト）」です。</p>
<p>シャトーの格付けがワインの価格に直結していいると言っても過言ではないでしょう。シャトーの具体的な格付けについては、また別の記事で解説していきたいと思いますが、ここでは<strong>ボルドーではシャトーの格付けが重要</strong>ということだけ頭の片隅に入れていただければとおもいます。</p>
<p><a href='https://oishiigohandaisuki.com/img_2920-2/'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2920-1-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2920-1-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2920-1-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2920-1-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2920-1-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2920-1-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2920-1-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
<a href='https://oishiigohandaisuki.com/img_2919/'><img decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2919-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2919-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2919-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2919-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2919-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2919-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2919-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>①CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD（シャトー・ラフィット・ロートシルト）</strong><br />
生産者（シャトー）名であり、ワイン名。</p>
<p><strong>②PAUILLAC（ポイヤック）</strong><br />
AOC ポイヤック。（ポイヤック村）</p>
<p><strong>③2019</strong><br />
ヴィンテージ（ブドウが収穫された年）</p>
<p><strong>④13％</strong><br />
アルコール度数13％</p>
<p><strong>⑤750ml</strong><br />
容量</p>
</div>
<p>どうでしょうか？<strong>品種もわからなければ、どれが生産者名で、どれがAOCなのかわからない。格付けも何級か書いてあるわけではありません。</strong></p>
<p>でも、ソムリエやワインラバーがこのラベルを見るとひれ伏します。言わずと知れたボルドー5大シャトーのワインだからです。新しいヴィンテージでも1本10万円以上、古いヴィンテージなら1本100万円以上することもあります。このように、<strong>前知識がないとわかりずらい</strong>ところがオールドワールドのとっつきずらさではあります。</p>
<p>ここからがちょっとしたコツですが、仮にシャトー名を知らなくても、AOCがポイヤックであることから、ある程度高級ワインであることは想像できるのです。<span style="color: #000000;">一般的に、AOCが「ボルドー」のように広域なものから、「ポイヤック村」のように<span style="background-color: #ffff99;"><strong>AOC対象地域が狭くなるにつれワインは高価格</strong></span>になっていくことも覚えておくととても便利です。</span></p>
<p>服で例えると、「Made in JAPAN」より「Made in TOKYO」、「Made in GINZA」の方がなんとなく高級な感じしませんか？</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>AOCの対象地域が狭いほど高級になっていく</strong></p>
<p>ボルドー地方・・・広い　→リーズナブル<br />
ポイヤック村・・・狭い　→高級</p>
</div>
<p>AOCの表記方法について、「Appellation <span style="color: #ff0000;"><strong>d’Origine</strong></span> Contrôlée」のように書かれています。赤字の<span style="color: #000000;">「d’Origine」のところにAOC名が入ります。</span><span style="color: #000000;">「Appellation <span style="color: #ff0000;"><strong>PAUILLAC</strong></span> Contrôlée」。</span><span style="color: #000000;">これでAOC名は「ポイヤック」とわかります。</span></p>
<h3>ブルゴーニュワインのラベルの読み方</h3>
<p>ブルゴーニュワインで大事なことは、ワインが造られた<span style="color: #ff0000;"><strong>「場所」</strong></span>です。ボルドーではシャトー（生産者）であったのに対し、ブルゴーニュワインでは<span style="color: #000000;"><strong>「村」や「畑」に格付け</strong></span>されています。</p>
<p>そのため、ワインのラベルには<span style="background-color: #ffff99;"><strong>どこの場所（村・畑）でつくられたかを大きく表示</strong></span>されることが多いです。下の例で言うと、②AOCと③畑です。</p>
<p>ブルゴーニュでは、赤ならピノ・ノワール、白ならシャルドネと<strong>単一品種のワイン</strong>がほとんどです。そのため、<strong>テロワール（ワインがつくられる自然環境のこと。気候、土壌、地形、標高など）がワインの味わいに与える影響がとても大きい</strong>のです。そのため、<span style="text-decoration: underline;">良いブドウがつくられる「村」や「畑」に対して格付け</span>されているのです。</p>
<p>対してボルドーは、異なるブドウ品種がブレンドされることがほとんどです。ブレンド比率などシャトー独自の技術もワインの味わいを決める要素になるため、シャトーに格付けされていると考えられるでしょう。</p>
<p><a href='https://oishiigohandaisuki.com/img_2922/'><img decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2922-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2922-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2922-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2922-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2922-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2922-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2922-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
<a href='https://oishiigohandaisuki.com/img_2921/'><img decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2921-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2921-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2921-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2921-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2921-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2921-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2921-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>①THIBAULT LIGER-BELAIR（ティボー・レジェ・べレール）</strong><br />
生産者名</p>
<p><strong>②NUITS-SAINT-GEORGE <span style="color: #ff0000;">PREMIER（1er）CRU</span></strong><br />
AOC名</p>
<p><strong>③LES SAINT GEORGES（レ サンジョルジュ）</strong><br />
畑名</p>
<p><strong>④2011</strong><br />
ヴィンテージ</p>
<p><strong>⑤13 ALC</strong><br />
アルコール度数</p>
<p><strong>⑥750ML</strong><br />
容量</p>
</div>
<p>AOC名に<strong>「PREMIER（1er） CRU｜プルミエ クリュ」</strong>と記載がありますが、ブルゴーニュでは、４つの格付けに分かれています。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>◇グランクリュ（特級畑）</strong><br />
ロマネコンティ、シャンベルタン、クロ・ド・ヴージョなど</p>
<p><strong>◇プルミエクリュ（１級畑）</strong><br />
レ・ザムルーズ、クロ・サン・ジャック、レ・ショームなど</p>
<p><strong>◇村名</strong><br />
ヴォーヌロマネ村、ジュヴレシャンベルタン村、ニュイサンジョルジュ村など</p>
<p><strong>◇地方名</strong><br />
ブルゴーニュ</p>
</div>
<p>上位２つが「畑」で、「村名」、「地域名」と続いていきます。ボルドーと同様に、<strong><span style="background-color: #ffff99;">AOC対象が狭くなるにつれて格付けが上がり、ワインの値段も高級</span></strong>になっていきます。ここでも「<strong>AOCの対象地域が狭いほど高級になっていく</strong>」法則は、共通しています。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ブルゴーニュもAOCの対象地域が狭いほど高級になっていく</strong></p>
<p>ブルゴーニュ地方・・・広い　→リーズナブル<br />
ロマネコンティ畑・・・狭い　→高級</p>
</div>
<h2>ニューワールドのラベル</h2>
<p>ニューワールドのラベルはシンプルでわかりやすいものが多いです。ニューワールドワインは歴史が浅く、ワインに格付けなどもほとんどありません。</p>
<p>生産者名や畑名を前面に出しても味わいのイメージがそもそもつきづらいこともあり、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ブドウ品種や生産地、ワイン名がシンプルにわかりやすくなっています</strong></span>。</p>
<h3>チリワインのラベル</h3>
<a href='https://oishiigohandaisuki.com/731/img_2931/'><img decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2931-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2931-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2931-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2931-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2931-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2931-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2931-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<div class="simple-box1">
<p><strong>①LAZULI（ラズリ）</strong><br />
ワイン名</p>
<p><strong>②Valle del Maipo,Chile（チリ マイポヴァレー）</strong><br />
産地名</p>
<p><strong>③Cabernet Sauvignon（カベルネ・ソーヴィニョン）</strong><br />
ブドウ品種</p>
<p><strong>④2014</strong><br />
ヴィンテージ</p>
</div>
<p>シンプルでわかりやすいです。ただ<span style="background-color: #ffff99;"><strong>AOCがない</strong></span>ので、チリのカベルネ・ソーヴィニョンとは分かったけどそれ以上の想像がつかないのが、逆にデメリットです。ちなみに生産者は、ラベルの上部にあるシールに「VINA AQUITANIA」です。自由ですね。</p>
<p>ラベルから味わいが想像しにくい一方で、「オーパスワン（※カリフォルニアワイン）」のように一度ワイン名を認知されると、指名買いがおきるほど人気は高騰し、品薄状態によってフランスワインを凌ぐ高級ワインとなる可能性もあります。</p>
<h3>ニュージーランドワインのラベル</h3>
<a href='https://oishiigohandaisuki.com/731/img_2930/'><img decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2930-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2930-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2930-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2930-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2930-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2930-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_2930-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<div class="simple-box1">
<p><strong>①CLOUDY BAY（クラウディベイ）</strong><br />
ワイナリー名かつワイン名</p>
<p><strong>②NEW ZEALAND（ニュージーランド）</strong><br />
産地</p>
<p><strong>③Pinot Noir（ピノ・ノワール）</strong><br />
ブドウ品種</p>
<p><strong>④2018</strong><br />
ヴィンテージ</p>
</div>
<p>こちらもやはり、シンプルです。<strong><span style="background-color: #ffff99;">AOCがない</span></strong>のは同じですね。ニューワールドのワインはシンプルで品種名などわかりやすい反面、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ラベルから味わいが想像しにくいため、生産地と品種それと価格を頼りに買う</span></strong>ことが多くなります。</p>
<p>オールドワールドより、全般的にお価格はリーズナブルなので、気に入ったワインを見つけたらついたくさんストックしておきたくなります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、ワインのラベルの見方を解説しました。最後に需要なポイントをまとめます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>・ラベルの情報からワインの味わいを想像できる</p>
<p>・AOC（原産地呼称）を最低限知ることが必要</p>
<p>・AOCが狭くなるに従って高級になる</p>
</div>
<p>ワインは世界各国でつくられ、同じブドウ品種でも味わいが全然異なります。</p>
<p>また同じ畑でつくられたワインでも生産者が違ったり、ヴィンテージが違うだけでワインの味わいが異なりますし、飲むタイミングによっても変わってくるものです。まさに<span style="color: #ff0000;"><strong>一期一会の出会い</strong></span>です。</p>
<p>別に高級じゃなくてもいいんです。気兼ねなく過ごせる仲間とワイワイ飲んだワインでも、失恋して飲んだ苦い味でも、後から振り返ればたいていのことはあんな時代もあったなと振り返れるものです。</p>
<p>数10年後に、当時飲んだワインとビンテージも同じなんてこともあるでしょう。ワインの熟成と自分のこれまでの人生がリンクするのです。ワインの香りや味わいが思い出に彩りを与えてくれます。</p>
<p>これからもみなさんのワインライフに役に立つ記事を書いていきたいともいます。最後までご覧くださいありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/731/">初心者必見！ワインのラベル（エチケット）の読み方のコツをわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/731/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワインに入っている「アカシアガム（別名アラビアガム）」ってなに？健康に悪いの？</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/3086/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/3086/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 02:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=3086</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワインの原料にたまに入っている「安定剤（アカシアガム 別名アラビアガム）」って何か気になったことはありませんか？特に健康面での影響については気になりますよね。 今回はワインにおける安定剤（アカシアゴム）の役割や健康面での</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/3086/">ワインに入っている「アカシアガム（別名アラビアガム）」ってなに？健康に悪いの？</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ワインの原料にたまに入っている「安定剤（アカシアガム 別名アラビアガム）」って何か気になったことはありませんか？特に健康面での影響については気になりますよね。</p>
<p>今回はワインにおける安定剤（アカシアゴム）の役割や健康面での影響についてレポートします。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3087" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_3873-772x1024.jpg" alt="" width="772" height="1024" />
<h3><b>アカシアガム（別名 アラビアガム）ってなに？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アカシアガムは、アカシアという木から出る、“乾いたサバンナの木が生む<strong>天然ハイテク素材</strong>”。あめ玉みたいな樹液を乾かして粉にしたもの。水に入れるとよく溶けて、とてもサラサラの液体になります。</span></p>
<p>低粘度で超高機能<span style="font-weight: 400;">という独自の物性が、飲料の香りから医薬錠剤の形まで支えています。「自然派多機能素材」として存在感を高めています。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<h3><b>ワインの中でどんな仕事をするの？</b></h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3088" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2025/05/wineglass-553467_1280.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2025/05/wineglass-553467_1280.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2025/05/wineglass-553467_1280-300x200.jpg 300w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2025/05/wineglass-553467_1280-768x512.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2025/05/wineglass-553467_1280.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p><span style="font-weight: 400;">結論から言うと、<strong>ワインの見た目を悪くする「にごり」や「結晶」を防ぎます</strong>。いずれも飲んでも体に害はありませんが、見た目がにごったりザラザラしたりすると「ワインが古い？ 傷んだ？」と感じさせてしまいます。</span></p>
<h5><strong>① 「にごり」や「沈殿」をストップ</strong></h5>
<p><span style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: 400;">ワインの中には、いろいろな成分があります。中には、輸送中などにそれら成分が固まって「にごり」や「沈殿」することがあります。アカシアガムは、そのかけらにくっついて囲いをつくり、くっつき合わないようにします。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"> → だから にごりや沈殿（しずみ）ができにくい！</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<h5><strong>② キラキラ結晶（けっしょう）をストップ</strong></h5>
<p><span style="font-weight: 400;">冷蔵庫で冷やすと、ときどき白いつぶつぶ（酒石酸の結晶）ができることがあります。アカシアガムは、結晶がそだつ前にやわらかい布をかぶせて動けなくするような働きをします。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"> → 見た目がずっときれい！</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<p>参考）モトックス<br />
<a href="https://www.mottox.co.jp/column/wine/d06">https://www.mottox.co.jp/column/wine/d06</a></p>
<h5><strong>③ 味をまろやかに</strong></h5>
<p><span style="font-weight: 400;">ワインの苦味（にがみ）や舌ざわりがとげとげしているとき、アカシアガムはふわふわの毛布みたいに包んで、口あたりをやさしくします。</span></p>
<h3><b>健康面で問題は？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">OIV（国際ブドウ・ワイン機構）では、</span><span style="font-weight: 400;"><strong>最大量：0.3 g/L（＝30 g/hL）と規定</strong>しています。その<span style="text-decoration: underline;">範囲内であれば、 ワイン安定剤による健康リスクは極めて低く、利点が大きく上回る と評価</span>されています。EUへの輸入はOIV規定を満たしたもののみが許され、EUでのワイン醸造における規定を満たさなければ原産地呼称統制など取得できないため、一部の粗悪品をのぞくほとんどのワインがOIV規定内と考えていいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">OIVは、フランスに拠点を置き、ブドウ栽培、ブドウ品種、ワイン造りに関する国際的な研究機関です。</span><span style="font-weight: 400;">OIV が定める 30 g/hL の枠内であれば、“最終の保険”として瓶詰直前に一振り──これが世界のワイナリーで定番となっている理由です。</span></p>
<h3><b>それでも、アカシアゴムが入っていないワインが多いのはなぜか？</b></h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3089" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2025/05/oscar-nord-W4Gwb-xz_fA-unsplash-683x1024.jpg" alt="" width="683" height="1024" />
<p><span style="font-weight: 400;">現在は健康志向から、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ブドウ栽培から醸造の段階まで”できるだけ自然に”、”</strong></span></span><span style="background-color: #ffff99;"><strong>添加物</strong></span><span style="font-weight: 400;"><span style="background-color: #ffff99;"><strong>を最小限に”するのが世界のワイン造りの潮流</strong></span>であることが大きいと思います。そもそも、高酸・低 pH の白ワインや長期樽熟赤ワインは、そもそも必要ない場合が多いです。また、醸造課程においてフィルタリングなどより自然な製法によってワインを安定化させることもできるため、アカシアゴムを使わなくても良いという方が正しい言い方かもしれません。</span></p>
<p>とくに、大規模量産／輸送距離が長いブランド<span style="font-weight: 400;">は、 外観事故を避けるため採用する（保険料として安価）ことが多い傾向にあります。これによって、「アカシアゴムが入ってると品質が低いワイン」というレッテルが貼られているのかもしれません。</span><span style="font-weight: 400;"></p>
<p></span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h3>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">アラビアガムは、にごりや結晶を防ぎ、味をやさしくして、ほんのわずかで大きな働きをする、ワインの「見えないお守り」みたいな存在</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">日本に輸入されるワインの大半は規定内（OIVで0.3 g/L）のため、健康リスクは極めて低い</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ワイナリーの </span>哲学・市場ターゲット・コスト構造・ワインスタイルの総合判断<span style="font-weight: 400;">で選択が分かれている</span></li>
</ul><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/3086/">ワインに入っている「アカシアガム（別名アラビアガム）」ってなに？健康に悪いの？</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/3086/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワインの熟成とは？ワインは熟成すると美味しくなるのか？自宅でワインを熟成させる方法</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/2553/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/2553/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 13:15:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=2553</guid>

					<description><![CDATA[<p>熟成ワイン。良さそうなのはわかるけど、具体的にどんな味わいになるの？そんなに価値があるの？と思う人は少なくないのではないでしょうか？ 今回の記事では、そんな「熟成ワイン」についてわかりやすく解説していきます。最後まで見て</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/2553/">ワインの熟成とは？ワインは熟成すると美味しくなるのか？自宅でワインを熟成させる方法</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>熟成ワイン。良さそうなのはわかるけど、具体的にどんな味わいになるの？そんなに価値があるの？と思う人は少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>今回の記事では、そんな「熟成ワイン」についてわかりやすく解説していきます。最後まで見てくれた人は熟成ワインが飲んでみたくてウズウズするはずです笑</p>
<h2>ワインの熟成とは</h2>
<p><strong><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2557" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/javier-balseiro-jDU4yYk5Kgs-unsplash.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/javier-balseiro-jDU4yYk5Kgs-unsplash.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/javier-balseiro-jDU4yYk5Kgs-unsplash-300x200.jpg 300w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/javier-balseiro-jDU4yYk5Kgs-unsplash-768x512.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/javier-balseiro-jDU4yYk5Kgs-unsplash.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />ワインが瓶内で時間をかけて風味や香りを深めるプロセス</strong>のことをいいます。<span style="text-decoration: underline;">瓶の中で果実味、タンニン、酸味などが調和し、より豊かでバランスの良い味わい</span>が生まれます。また香りも果実味だけでなく、よる<span style="text-decoration: underline;">複雑で妖艶な香りへと変身</span>を遂げていきます。このプロセスは、ワイン愛好者にとって一種の魔法のようなものであり、熟成ワインの持つ奥深い魅力に引き寄せられる人は少なくありません。</p>
<h2>熟成ワインの味わい</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2558" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/krakenimages-7BpuzmcxlHU-unsplash.jpg" alt="" width="1024" height="1535" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/krakenimages-7BpuzmcxlHU-unsplash.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/krakenimages-7BpuzmcxlHU-unsplash-200x300.jpg 200w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/krakenimages-7BpuzmcxlHU-unsplash-683x1024.jpg 683w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/krakenimages-7BpuzmcxlHU-unsplash-768x1151.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2024/10/krakenimages-7BpuzmcxlHU-unsplash.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />熟成ワインの味わいは、<strong>新しいワインとは一線を画します</strong>。というか<span style="color: #ff0000;"><strong>別の飲み物と思ってもらって構わないくらい変わります</strong></span>。まず、酸味とタンニンが落ち着き、全体的なバランスが取れた滑らかな口当たりになります。また、果実味がより深く、複雑な風味が重層的に広がります。例えば、カベルネ・ソーヴィニヨンの場合、熟成によってブラックカラントやプラムの風味が深化し、さらにスパイスやバニラ、タバコのようなニュアンスが加わります。白ワインも同様に、熟成によって酸味が和らぎ、蜂蜜やナッツ、バターのような風味が現れます。このような多層的で複雑な味わいが、熟成ワインの醍醐味です。</p>
<p>香りの強さ自体も増していく傾向にあります。熟成したブルゴーニュのワインを開けた時には部屋中にその香りが広がります。ピノ・ノワールといえば繊細なイメージがあると思いますが、熟成させるとなんとパワーが増していくのです。</p>
<p>熟成向きのワインを<span style="background-color: #ffff99;"><strong>若くして飲んだ場合を「1」とした場合、熟成して飲み頃を迎えたワインは「5」くらいのイメージ</strong></span>です！本当になんとも言えないくらい感動します。</p>
<h2>熟成ワインは高いの？</h2>
<p>答えは「高い」です。その品質と希少性から高い価値が認められています。熟成に適したワインは、特定のぶどう品種や生産方法によって作られ、時間をかけて慎重に管理されます。このプロセスは手間と時間がかかるため、結果として熟成ワインは高価になります。しかし、その価値は味わいの深さと独自性、そして熟成によって得られる経験にあります。特に、特別なイベントやお祝いで楽しむ熟成ワインは、その場の雰囲気を一層華やかに彩ります。</p>
<h2>熟成ワインを買う方法</h2>
<p>実は、<span style="text-decoration: underline;">ワインショップでも熟成ワインはなかなか買えません</span>。信頼できるショップで自分好みの味わいを理解した店員さんが品質管理が行き届いた信頼性の高いワインをオススメしてくれればいいのですが、なかなかそうもいかないものです。また、当然価格も高くなります。</p>
<p>では初心者におすすめの方法は何かというと、ズバリ<span style="color: #ff0000;"><strong>「自宅で熟成させる」</strong></span>方法です。ボルドーやブルゴーニュのそこそこの値段のワインは熟成向きワインである可能性が高いので、自宅のセラーで数年寝かせてあげるのが一番コスパいいと思います。</p>
<p>買う際に店員さんに熟成向きのワインかたずねると間違いないですね。</p>
<h2>自宅で熟成させるにはどうしたらいいか</h2>
<p>自宅でワインを熟成させる場合、適切な環境を整えることが不可欠です。以下のポイントに注意してください：</p>
<ol>
<li><b>温度管理</b>：ワインの保存温度は摂氏12〜15度が理想的です。急激な温度変化はワインに悪影響を及ぼすため、一定の温度を保つことが重要です。</li>
<li><b>湿度管理</b>：湿度は60〜70％が適しています。湿度が低すぎるとコルクが乾燥し、酸素が入り込みやすくなります。逆に高すぎるとカビが発生する可能性があります。</li>
<li><b>光を遮断</b>：直射日光や蛍光灯の光は、ワインにダメージを与えるため、暗所で保管することが必要です。</li>
<li><b>振動を避ける</b>：振動はワインの熟成プロセスを妨げるため、静かな場所に保管しましょう。</li>
<li><b>適切な収納方法</b>：ボトルは横に寝かせて保管することで、コルクが乾燥するのを防ぎます。</li>
</ol>
<p>これらの条件を満たすことで、自宅でもワインを最適な状態で熟成させることができます。やはり、小さくても構わないので1台はワインセラーが欲しいところです。</p>
<h2>どんなワインでも熟成すると美味しくなるか</h2>
<p>最後に、<strong>すべてのワインが熟成によって美味しくなるわけではありません</strong>。<strong><span style="background-color: #ffff99;">熟成に向いているワインと向いていないワインがある</span></strong>のです。熟成に適したワインは、高い酸度、豊富なタンニン、濃厚な果実味などの特徴を持っています。一方、軽いボディのワインや日常消費用に作られたワインは、熟成によって品質が劣化することが多いです。ですから、ワインを購入する際には、熟成に適したワインを選ぶことが大切です。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>今回はワインの熟成についてそもそも系のお話しをさせていただきました。また別の記事で、実際にどんなワインが熟成向きなのか解説していきたいと思います。</p>
<p>最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/2553/">ワインの熟成とは？ワインは熟成すると美味しくなるのか？自宅でワインを熟成させる方法</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/2553/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自然派ワインの種類と自然派ワインを選ぶ際の注意点についてわかりやすく解説</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/1602/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/1602/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 13:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=1602</guid>

					<description><![CDATA[<p>身体に優しくておいしいワインが飲みたい人 「”自然派ワイン”という言葉をよく聞くけど、どんなワインが自然派ワインというのか、自然派ワインにはどういう種類があるのかよくわからない」 「自然派ワインを買ったけど、味がいまいち</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1602/">自然派ワインの種類と自然派ワインを選ぶ際の注意点についてわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>身体に優しくておいしいワインが飲みたい人</p>
<div class="simple-box4">
<p>「”自然派ワイン”という言葉をよく聞くけど、どんなワインが自然派ワインというのか、自然派ワインにはどういう種類があるのかよくわからない」</p>
<p>「自然派ワインを買ったけど、味がいまいち好みじゃなかった」</p>
</div>
<p>本記事では、自然派ワインと呼ばれるワインの種類と自然派ワインを選ぶ際の注意点をわかりやすく解説していきます。</p>
<h2>自然派ワインの種類</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1744" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/自然派ワイン.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/自然派ワイン.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/自然派ワイン-300x200.jpg 300w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/自然派ワイン-768x512.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/自然派ワイン.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />自然派ワイン、フランス語では「Vin nature（ヴァン・ナチュール）」と言います。 英語だとナチュラルワインですね。一般的に、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>有機農法</strong><strong>でつくられたブドウのみを使用し、醸造から瓶詰までは酸化防止剤の使用をなるべく抑えてつくられたワイン</strong></span>が自然派ワインです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">有機農法</div>
<p>農薬や化学薬品を極力使わない、あるいは一切使用しないで農産物をつくる農法</p>
</div>
<p>有機農法にも様々な種類がありますが、代表的な3つの有機農法についてご紹介します。</p>
<h5><strong>①減農薬農法（リュット・レゾネ）</strong></h5>
<ul>
<li>農薬や化学肥料を最小限使用</li>
<li>このブドウで造られるワインの呼び名<span style="color: #ff0000;"><strong>「オーガニックワイン」</strong></span></li>
</ul>
<h5><strong>②ビオロジック</strong></h5>
<ul>
<li>農薬や化学肥料を一切使用しない</li>
<li>このブドウで造られるワインの呼び名<span style="color: #ff0000;"><strong>「ビオワイン」</strong></span></li>
</ul>
<h5><strong>③バイオダイナミック農法</strong></h5>
<ul>
<li>農薬や化学肥料を一切使用しない</li>
<li>月の満ち欠けなど天体のリズムに従う</li>
<li>このブドウで造られるワインの呼び名<strong><span style="color: #ff0000;">「ビオディナミワイン」</span></strong></li>
</ul>
<h5></h5>
<p>以上のように、「有機栽培で育てられたブドウ」から造られるワインには、いくつか呼び名があります。</p>
<p>注意が必要なのは、自然派ワインと呼ばれるにはこれらの有機栽培のブドウを使用することのほかに、醸造過程における自然なつくりをしていることも含まれることです。具体的には、酸化防止剤を極力使用しないこととや、培養酵母ではなくブドウの果皮に付着した野生酵母を用いることが必要です。</p>
<p>つまり、ビオロジック（無農薬・化学肥料の使用なし）でつくられたブドウを使用しても野生酵母ではなく培養酵母を使用すると、一般的には自然派ワインと呼べないのです。</p>
<p>ここが非常にややこしいところですのでもう一度整理すると、有機栽培で作られたブドウを使用して、醸造過程においてもナチュラルな造りをしてこそ”自然派ワイン”というわけです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title"><strong>自然派ワイン</strong></div>
<p><strong>有機農法ブドウ ＋ ナチュラルな醸造</strong></p>
</div>
<h3>自然派ワインのメリット</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1745" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/vindemia-winery-zBwxaS0SkTk-unsplash.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/vindemia-winery-zBwxaS0SkTk-unsplash.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/vindemia-winery-zBwxaS0SkTk-unsplash-300x200.jpg 300w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/vindemia-winery-zBwxaS0SkTk-unsplash-768x512.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/vindemia-winery-zBwxaS0SkTk-unsplash.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />これらのように手間暇をかけて造られた自然派ワインは一般的に次のようなメリットがあります。</p>
<ul>
<li>二日酔いになりずらい</li>
<li>その土地・気候（テロワール）ならではのワインの味わいになる</li>
</ul>
<p>農薬等を使わないことで、<strong>体に優しいワイン</strong>になります。人によっては、ワインを飲んだ翌日には頭がガンガンするようなことがありますが、自然派ワインではそういった症状が出にくいと言われています。</p>
<p>畑本来の自然な力で育てられたブドウと、ブドウ生育の過程で自然に果皮に付着した野生酵母を用いて発酵させることで、<strong>テロワールと呼ばれるその土地の土壌や気候などブドウが生育される環境全般をワインの味わいに忠実に表現</strong>しやすくなります。</p>
<h3>自然派ワインのデメリット</h3>
<p>一方で、自然派ワインにはデメリットもあります。</p>
<ul>
<li>ブドウが病気になる可能性</li>
<li>高価になりがち</li>
</ul>
<p>農薬等を使わないと<strong>ブドウが病気</strong>になりやすくなったり、野生酵母では発酵がうまくいかなかったりすることもあるわけです。手間暇かけてつくったブドウが<strong>ワインにならない</strong>リスクがあるということです。これはワイン生産者にとって、大きな経営リスクです。</p>
<p>病気にならないようにするために、ブドウ栽培には多くの手間ひまがかかります。コストがかかる分、<strong>ワインの価格は高価にならざるを得ません</strong>。高価になることがデメリットと呼んでいいかは人によって分かれるところではありますが、少なくても価格は高くなる傾向にあるということです。</p>
<h2>自然派ワインを選ぶ際の注意点</h2>
<p>自然派ワインには明確に定義がありません。オーガニック認証は国や組織によって基準が異なり、無農薬であることをあえて表に出さない生産者もいれば、自然にこだわるあまりワインのおいしさを引き出しきれていない生産者がいるのも現実です。</p>
<p>ロマネ・コンティなど名だたる超有名ワインを生産するブルゴーニュの「DRC」は完全無農薬なビオワインでありますが、自ら自然派ワインであることを全面に出していません。自然なつくりは、美味しさとテロワールを最大限表現したワインを造るための手段であって、それ自体が目的ではないということなのかもしれません。</p>
<h3>最大のデメリット「還元臭」</h3>
<p>自然派ワインに多く見られるのが独特な<strong>「還元臭」</strong>です。還元臭とは、ビニールのような香りに例えられたり、酸化したような香りです。もちろんすべての自然派ワインに還元臭があるわけではありませんが、”自然派ワイン”というと還元臭をイメージしやすいのも事実です。</p>
<p>還元臭があることで、ワインのもつ様々な香りが楽しめなくなることもあるのです。そんな理由から、ワイン愛好家の中には”自然派ワイン”を好まない人が少なくありません。</p>
<p>先に挙げたようなDRCのような生産者のつくるワインにはもちろん還元臭はありません。自然なつくりをすることで、ブドウのもつエレガントで複雑な香りを失っては本末転倒ですからね。</p>
<p>自然派ワインを選ぶ際には、信頼できるワインショップの店員さんに味わいを聞いたりしながら自分好みの生産者を見つけていきましょう。</p>
<h3>要注意！「酸化防止剤 無添加ワイン」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1746" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/peter-fly-qHpxnoo-gXg-unsplash.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/peter-fly-qHpxnoo-gXg-unsplash.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/peter-fly-qHpxnoo-gXg-unsplash-300x200.jpg 300w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/peter-fly-qHpxnoo-gXg-unsplash-768x512.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/08/peter-fly-qHpxnoo-gXg-unsplash.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />スーパーで見かける<strong>「酸化防止剤 無添加ワイン」</strong>。一見、体に良さそうですが注意が必要です。</p>
<p>そもそも酸化防止剤はワインの保存に必要なので、使用する量は最小限にするにしても超高級ワインでも使用されています。ワインは造られてからすぐ飲む訳ではありませんし、長期間におよぶ移動もあります。ワインの品質を保つために必要で、人体に影響のない量が添加されているのです。</p>
<p>では、酸化防止剤 無添加ワインはどうしているのか？</p>
<p>実は、<strong>ワインを加熱消毒したりフィルターにかけたり</strong>して、酸化防止剤を添加しなくてもある程度ワインが悪くならないようにしているのです。加熱などしたら風味も何もあったものではありません。そうなるともはや、<strong>ワインと呼んでいいのかレベルの飲み物</strong>でしょう。</p>
<p>また、ブドウにいたっては有機栽培ではない可能性も低くはないでしょう。自然派ワインをつくるにはとても手間ひまがかかることは前述したとおりですので、1000円以下の価格帯にするには非現実的だからです。</p>
<p>”酸化防止剤 無添加ワイン”　一見体に良さそうなネーミングですが、実のところ中身はどうなのかはわからないという飲み物ですので、<strong>体に優しいワインを求めている方にはオススメできない飲み物</strong>です。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>本記事では、近年話題の自然派ワインの種類や選ぶ際の注意点について解説しました。</p>
<p>個人的には、いろんなワインを飲んで、相場感を持つことが大事だと考えています。あまりにも安すぎる自然派ワインにはくれぐれも注意しましょう！名ばかりの自然派ワインで、ワインが嫌いになるようなことがあっては、悲しいですので。</p>
<p>皆さんのお役に立てれば嬉しいです。楽しいワインライフを！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1602/">自然派ワインの種類と自然派ワインを選ぶ際の注意点についてわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/1602/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ブルピノ愛好家に朗報】「コトー ブルギニヨン」のワインの特徴とおすすめワイン</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/1557/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/1557/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 12:07:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=1557</guid>

					<description><![CDATA[<p>ブルゴーニュ ピノ・ノワール愛好家にとって悩みにタネは、昨今の価格上昇ではないでしょうか？ 少し前には中国人のワイン需要が大幅増加したことによる価格上昇、直近では欧州のインフレや円安による輸入価格上昇。日本人にとってはな</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1557/">【ブルピノ愛好家に朗報】「コトー ブルギニヨン」のワインの特徴とおすすめワイン</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブルゴーニュ ピノ・ノワール愛好家にとって悩みにタネは、昨今の価格上昇ではないでしょうか？</p>
<p>少し前には中国人のワイン需要が大幅増加したことによる価格上昇、直近では欧州のインフレや円安による輸入価格上昇。日本人にとってはなかなか厳しい状況です。</p>
<p>そんな中、<span style="text-decoration: underline;">もっと気軽に楽しめるブルゴーニュ ワイン</span>があるのをご存知でしょうか？</p>
<p><strong>「コトー ブルギニヨン」</strong></p>
<p><strong>1本数十万円する有名ドメーヌのワインも驚くほどリーズナブル</strong>に楽しむことができます。</p>
<p>そんなコトー ブルギニヨンについて、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>わかりやすく解説</strong></span>していきます。<span style="background-color: #ffff99;">最後には</span><span style="background-color: #ffff99;"><strong>コトー・ブルギニヨンのおすすめワインもご紹介</strong><strong>します</strong></span>ので、ぜひワイン選びの参考にしてください。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">コトー ブルギニヨンはこんな人にオススメ</div>
<ul>
<li>ブルゴーニュワインが好き</li>
<li>リーズナブルな価格で飲みたい</li>
<li>有名な造り手のワインを飲んでみたい</li>
</ul>
</div>
<h2>コトー ブルギニヨンってどんなワイン？</h2>
<p>ブルゴーニュには大きく6つのワイン生産地区があります。</p>
<ul>
<li>シャブリ地区</li>
<li>コート・ド・ニュイ地区</li>
<li>コート・ド・ボーヌ地区</li>
<li>コート・シャロネーズ地区</li>
<li>マコネ地区</li>
<li>ボジョレー地区</li>
</ul>
<p>ブルゴーニュで最も有名な地方名AOCの「AOC ブルゴーニュ」は、6地区のうちボジョレー地区だけは、クリュ・デ・ボジョレーという村名AOCしか範囲に入っていません。</p>
<p>コトー・ブルギニヨンは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「AOC ブルゴーニュ」の範囲に加え、ボジョレー地区全域を含むエリアでかつ、単一品種、またはブレンドが認められたAOC</strong></span>です。</p>
<h2>どんなブドウ品種でつくられているの？</h2>
<p>ブルゴーニュは基本的に白はシャルドネ、赤はピノ・ノワールの単一品種でワインが造られますが、コトー ブルギニヨンは<span style="text-decoration: underline;">ブレンドすることが認められています</span>。</p>
<p>ワインの種類は、<strong>白・赤・ロゼ</strong>の3種が認められています。なお、生産量の多くは赤ワインが占めています。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">コトー ブルギニヨンのブドウ品種</div>
<p>▼赤ワイン<br />
<strong>ピノ・ノワール、ガメイ</strong>、セザール（シャブリのみ）</p>
<p>▼白ワイン<br />
<strong>シャルドネ、アリゴテ、ムロン、ピノ・ブラン、ピノ・グリ</strong></p>
<p>▼ロゼワイン<br />
主要品種は<strong>ガメイ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ</strong>、セザール（シャブリのみ）<br />
※補助品種として、シャルドネ、アリゴテ、ムロン、ピノ・ブランが、10％までブレンド可能。</p>
</div>
<p>エリアだけでなく、多様なブドウ品種が認められているのもコトー ブルギニヨンの特徴ですね。</p>
<h2>コトー ブルギニヨンのおすすめワイン あえての1選！</h2>
<p>ブルゴーニュ愛好家なら誰しも憧れる存在「メゾン・ルロワ」。ルロワのワインは、ACブルゴーニュでも軽く1万円は超え、良い畑のものになるとになれば数十万円はします。</p>
<p>そんなルロワが5000円弱で飲める幸せ。これは、コトー・ブルギニヨンならではです。超一流生産者のブルゴーニュワインを一度体験してみたい方には、ぜひ飲んでもらいたい1本です。</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><br />
<script type="text/javascript">
(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;
b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript
||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};
c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,
d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})
(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");
msmaflink({"n":"メゾン ルロワ コトー ブルギニヨン ルージュ","b":"ノーブランド品","t":"2211-2-022","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41GrH4XUjaL._SL500_.jpg","\/41XvrvtIlmL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0BSFKK7RX","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0BSFKK7RX","a_id":4005106,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%83%A1%E3%82%BE%E3%83%B3%20%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%AF%20%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%BC%20%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%B3%20%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5\/","a_id":4005123,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%83%A1%E3%82%BE%E3%83%B3%20%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%AF%20%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%BC%20%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%B3%20%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5","a_id":4005129,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"cTzrm","s":"s"});
</script></p>
<div id="msmaflink-cTzrm">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1557/">【ブルピノ愛好家に朗報】「コトー ブルギニヨン」のワインの特徴とおすすめワイン</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/1557/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>実は、世界でロゼワインが人気なんです</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/1257/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/1257/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 03:47:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=1257</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年、ロゼワインが大人気です。 「そうなの？」って感じがしませんか？ 日本ではあまり飲む機会が少ないロゼワインですが、フランスをはじめとした世界各地でロゼが人気なのです。 淡いピンク色で見た目が美しく、夏にぴったりのワイ</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1257/">実は、世界でロゼワインが人気なんです</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>近年、ロゼワインが大人気</strong></span>です。</p>
<p>「そうなの？」って感じがしませんか？ 日本ではあまり飲む機会が少ないロゼワインですが、フランスをはじめとした世界各地でロゼが人気なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>淡いピンク色で見た目が美しく、夏にぴったりのワイン</strong></span></p>
<p>本記事では、ロゼワインについての基本的な情報や、人気の理由、産地、価格帯などについて、わかりやすくご紹介します。</p>
<h2>ロゼワインとは何か</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-large_size wp-image-1382" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/pink-wine-ge5e56e5de_1280-1280x720.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/pink-wine-ge5e56e5de_1280-1280x720.jpg 1280w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/pink-wine-ge5e56e5de_1280-320x180.jpg 320w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/pink-wine-ge5e56e5de_1280-640x360.jpg 640w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/pink-wine-ge5e56e5de_1280-1280x720.jpg 856w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>ロゼワインは、赤ワインと白ワインの中間色合いを持つワインで、淡いピンク色をしています。赤ワインのような重さと、白ワインのような軽快さを兼ね備えているため、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>料理に合わせやすく、飲みやすいワイン</strong></span>として人気を集めています。</p>
<p>ロゼワインは、様々な品種のブドウからつくられ、品種によって味わいや香りが異なります。また、製法によっても味わいが異なってきます。</p>
<h2>ロゼワインの種類</h2>
<p>製法によって大きく２つの種類があります。「セニエ法」と「直接圧搾法」です。他にもあるのですが、少数派であることと、多いと混乱して逆にわかりづらいので、本記事では主要な２つの製法にスポットをあてていきます。</p>
<h5>①セニエ法</h5>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>赤ワインのように果皮や種子と一緒に醸し、一部を抜き取って発酵</strong></span>させてロゼワインをつくります。濃い色調で力強いロゼワインができあがります。なお、抜き取らなかったものは、そのまま醸しを続けて発酵させ赤ワインをつくります。そうすることで、より濃厚でポテンシャルの高い赤ワインが出来上がるのです。</p>
<h5>②直接圧搾法</h5>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>黒ブドウを白ワインのようにプレスをかけて、果汁だけを発酵</strong></span>させてロゼワインをつくります。プレスの時に黒ブドウの果皮からわずかに色素が出るので、淡い色合いで軽やかなロゼワインになります。</p>
<p>余談ですが、生産されるロゼワインの割合で言うと、直接圧搾法のロゼワインの方が多数派で、セニエ法は出来上がる量自体少ないのもあり少数派です。価格は、セニエ法のロゼの方が一般的に高価です。</p>
<h2>ロゼワインの人気</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-large_size wp-image-1387" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/micheile-henderson-l98MKPZPnX4-unsplash-1280x720.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/micheile-henderson-l98MKPZPnX4-unsplash-1280x720.jpg 1280w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/micheile-henderson-l98MKPZPnX4-unsplash-320x180.jpg 320w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/micheile-henderson-l98MKPZPnX4-unsplash-640x360.jpg 640w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/micheile-henderson-l98MKPZPnX4-unsplash-1280x720.jpg 856w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>近年、ロゼワインは世界的に人気が高まっています。その理由としては、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>女性にも飲みやすい軽快な味わいと、見た目の美しさが人気</strong></span>だからだと考えられています。また、<span style="text-decoration: underline;">赤ワインに比べてカロリーが低く、健康志向の高まりにも合致</span>していることから、女性を中心に人気が集まっています。<span style="color: #ff0000;"><strong>夏に向けた爽やかな味わいも人気の理由の一つ</strong></span>です。</p>
<p>また、特にヨーロッパでは、仕事の合間のランチにも普通にワインを飲む文化があります。<strong>ランチに合わせるのにもってこいなのがロゼ</strong>なのです。ランチなので料理も割と軽めなので、赤ワインでは重たすぎて料理と不釣り合いになるのです。一方、白では少し物足りない。そんな時にロゼが大活躍しています。</p>
<h2>ロゼワインの飲み方</h2>
<p>ロゼワインを飲む時の適切な温度は白ワインとほぼ同じ<span style="color: #ff0000;"><strong>8</strong><strong>℃〜12℃</strong></span>です。しっかり冷やして飲んだほうがさわやかに飲めます。</p>
<p>ちなみに色合いによって温度を調整するとさらによいと思います。淡いピンク色なら<strong>８〜10℃</strong>、濃いピンク色なら<strong>10〜12℃</strong>くらいがベストです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワイングラスは、白ワインと同じ形状</strong></span>でOKです。赤ワインのように大きなグラスだと、空気に触れる部分が増えて、ワインの温度が上がりやすくなってしまいますので、ベストは白ワイングラスです。</p>
<h2>ロゼワインの産地</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-large_size wp-image-1388" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/tristan-gassert-IRzq8sDxb7w-unsplash-1280x720.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/tristan-gassert-IRzq8sDxb7w-unsplash-1280x720.jpg 1280w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/tristan-gassert-IRzq8sDxb7w-unsplash-320x180.jpg 320w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/tristan-gassert-IRzq8sDxb7w-unsplash-640x360.jpg 640w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/tristan-gassert-IRzq8sDxb7w-unsplash-1280x720.jpg 856w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>ロゼワインは、フランス、イタリア、スペイン、アメリカなど世界中でつくられています。なかでもフランスには、<strong>３大ロゼワイン</strong>と呼ばれるプロヴァンス ロゼ、タヴェル ロゼ、ロワール ロゼがあります。</p>
<h5><strong>フランス プロヴァンス地方</strong></h5>
<p>フランスでというより世界で最も有名なロゼワイン産地でつくられのが、<strong>プロヴァンス ロゼ</strong>です。フランス南部 地中海に面したリゾート地で、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが所有することで有名になったワイナリー「ミラヴァル」もプロヴァンス地方です。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>淡いピンク色で、透明感があり、繊細でエレガントな味わいが特徴</strong></span>です。魚介類が豊富なプロヴァンス地方の料理にもピッタリです。ブドウ品種は、グルナッシュの他にシラー、カリニャンなど、フランス南部で栽培される品種でつくられます。</p>
<p><strong>フランス ローヌ地方</strong></p>
<p>ローヌ地方 タヴェル村で生産されるのが<strong>タヴェル ロゼ</strong>です。深いピンク色を持つ力強いワインであり、<strong>一般的なロゼワインよりも濃厚な味わい</strong>を持っています。主にグルナッシュ種を使用しており、赤い果実やスパイスのニュアンスが感じられます。また、しっかりとした酸味とミネラル感も特徴で、食事との相性も抜群です。また、<strong>長期熟成が可能</strong>なロゼとしても有名です。</p>
<h5><strong>フランス ロワール地方</strong></h5>
<p>ロワール地方では、<strong>さまざまなブドウ品種からロワール ロゼが生産</strong>されています。例えば、カベルネ・フランやガメ、ピノ・ノワールなどが使用されます。ロワールロゼは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>華やかなフルーツの香りと軽やかな酸味が特徴</strong></span>で、さわやかな飲み口を楽しむことができます。</p>
<h5><strong>フランス シャンパーニュ地方</strong></h5>
<p>あと、忘れてはならないのが、シャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインのロゼ、<strong>シャンパーニュ ロゼ</strong>です。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>華やかな香りと上品な味わいが特徴</strong></span>で、高級なワインとして知られています。ロゼの<span style="color: #ff0000;"><strong>キレイなピンク色の中に無数に立ち上がる細かい泡</strong></span>は、見た目の華やかさから需要が非常に高く、希少性から価格も高価です。特別なお祝いにピッタリのワインです。ブドウ品種は、ピノ・ノワールとピノ・ムニエ、シャルドネです。</p>
<h2>番外編｜オススメ コンビニ ロゼワイン</h2>
<p>さいごに、コンビニの中でいちばんオススメのロゼワインをご紹介いたします。</p>
<p>北海道セイコーマート 「G7 ロゼ」です。<img decoding="async" class="alignnone size-large_size wp-image-1389" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3835-1280x720.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3835-1280x720.jpg 1280w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3835-320x180.jpg 320w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3835-640x360.jpg 640w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3835-1280x720.jpg 856w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />チリ産のロゼワインです。品種は、白ブドウのソーヴィニョン・ブランと黒ブドウのピノ・ノワールをブレンドしています。価格はなんと税込548円！ 料理を選ばないスタイルは、本当に重宝します。価格がほぼワンコインというのもありがたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、参考になれば嬉しいです。楽しいワインライフを！</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1257/">実は、世界でロゼワインが人気なんです</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/1257/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワイングラスって大事？ワイン初心者のギモンを解決！</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/1269/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/1269/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 13:34:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=1269</guid>

					<description><![CDATA[<p>「飲んでしまえば同じなんだから、グラスなんて自己満足では？」 わかります。自分も昔そう思っていました。ところが、結論から言うと、グラスによってワインの味わいが全然変わります。 ワイン用ではない普通のコップとワイン用グラス</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1269/">ワイングラスって大事？ワイン初心者のギモンを解決！</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「飲んでしまえば同じなんだから、グラスなんて自己満足では？」</p>
<p>わかります。自分も昔そう思っていました。ところが、結論から言うと、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>グラスによってワインの味わいが全然変わります</strong></span>。</p>
<p>ワイン用ではない普通のコップとワイン用グラスで飲み比べると、とても同じワインとは思えないでしょう。同じお米でも高級炊飯ジャーで炊いたお米は、「これ同じお米!?」と思えるほど印象が変わるのと似ています。</p>
<p>ワインは、果実の風味やタンニン、酸味、アルコールなど様々な要素から成り立っています。<span style="text-decoration: underline;">適切なワイングラスを使用することで、これらの要素が最大限に引き出されます</span>。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">ワインの味わいを最大限に引き出すためには、ワイングラスの選択も重要な要素です</span></span>。本記事では、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワイングラスがワインの味わいに与える影響を初心者にもわかりやすく解説</strong></span>していきます。</p>
<p>とはいえ、いくつもワイングラスを用意するのはスペース的にも制限があるので、<span style="color: #ff0000;"><strong>「まずはこれ1つだけあればかなり使えるワイングラス」</strong></span>を厳選して2つご紹介します。</p>
<p>では、さっそくいってみましょう！</p>
<h2>なんでワイングラスで味わいが変わるのか</h2>
<p>ワイングラスの形状がワインの味わいを左右するポイントは大きく3つあります。</p>
<h4>①香りを逃さない</h4>
<p>グラスの形状や口の広さが、<strong>ワインの香りを集中させる効果</strong>を持ちます。香りは味覚と密接に関連しており、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワインを飲む前に鼻から感じる香りが、味わいの期待を高める</strong></span>のです。ワイングラスが香りの集中を促進することで、ワインの味わいの複雑さを最大限に引き出します。</p>
<h4>②ワインの温度をコントロールする</h4>
<p>ワインの味わいは、その温度によっても大きく左右されます。ワイングラスの形状や素材は、ワインの温度を保つ助けとなります。例えば、<strong>白ワイン用やスパークリングワイン用のグラスは細長い形状をしており、冷たさを保ちやすくなっています</strong>。一方、赤ワイン用のグラスは広がった形状をしており、ワインの温度を保ちつつ、酸味やタンニンの調和を促進します。適切な温度でワインを楽しむことで、その豊かな味わいを存分に味わうことができます。</p>
<h4>③空気に触れる量をコントロールする</h4>
<p><strong>ワインは空気に触れることで香りが広がります</strong>。ワイングラスの形状や底の凹凸は、ワインに酸素を供給する量を調整する役割を果たします。例えば、<span style="text-decoration: underline;">ボウルと呼ばれるグラスの中心部は大きく広がっています</span>。また、ワインを注ぐ際にグラスの底部でワインと空気が接触することで、酸素がワインに溶け込みます。これにより、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワインの香りや風味がより複雑になり、味わいが深まる</strong></span>のです。適切なワイングラスを使用することで、酸素供給を適度に調整し、ワインの成熟度や風味を最適な状態で楽しむことができます。</p>
<h2>ワイングラス 各部位の名称</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1295" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/ワイングラス-1.png" alt="" width="720" height="405" />
<p>上部から、飲み口の部分が<strong>「リム」</strong>、ワインが入る部分の<strong>「ボウル」</strong>、ワイングラスを持つ部分の<strong>「ステム」</strong>、ワイングラスを支えれる部分の<strong>「プレート」</strong>です。</p>
<p>余談ですが、ワインを飲むときはステムを持つのがマナーです。石原裕次郎のモノマネのように、ボウルを下から持つことはワインの温度を変えてしまうため通常はしないです。</p>
<div class="body" data-v-870cb1e8="" data-v-20be4b5d="" data-v-99ffa034="">
<p>ワイングラスの多くはリムが小さく狭まっています。香りを逃さないようにするのに加え、リムが狭いことでグラスに口を付けただけではワインは口の中に入らなくなり、<span style="text-decoration: underline;">飲む時に顔を上に向ける必要</span>があります。</p>
</div>
<div class="body" data-v-870cb1e8="" data-v-20be4b5d="" data-v-99ffa034="">
<p>顔を上に向けると、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワインは舌の上から喉の奥へ少しずつ直線的に流れる</strong></span>ため、舌の両脇で感じると言われる酸味を強く感じずにすみます。そのため、バランスのとれたワインの味わいを楽しめます。</p>
</div>
<h2>ワイングラス形状は大きく分けて3つ</h2>
<p>ワイングラスには大きく分けて、赤ワイン用、白ワイン用、スパークリングワイン用があります。</p>
<h3>①赤ワイン用グラス</h3>
<p>赤ワイン用グラスは、広がったボウル状の形状をしています。この形状は、赤ワインの豊かな香りや複雑な味わいを引き立てる役割を果たします。広がったボウルは、ワインが酸素と接触し、香りや風味が開放されるのを助けます。また、タンニンやアルコールのバランスを調整し、なめらかな口当たりを提供します。</p>
<h5>【もう一押し！】赤ワイン｜ボルドー型とブルゴーニュ型</h5>
<p><strong>ボルドー形</strong>は、チューリップの花のような卵形の形状です。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としてつくられるボルドーのような<span style="background-color: #ffff99;"><strong>タンニンが豊富で重厚感のあるワインに適したグラス</strong></span>です。</p>
<p><strong>ブルゴーニュ型</strong>のグラスは、ボウルがボルドー型よりも広がっており、風船のような丸い形状です。リムの口径はボウルの最大口径よりかなり狭まった形をしています。ワインを注ぐ時に香りをできるだけ立たせ、その香りをボウル内に閉じ込めるような形状です。ブルゴーニュ ピノ・ノワールの魅力である<span style="background-color: #ffff99;"><strong>香りを存分に堪能できるように工夫されたグラス</strong></span>です。</p>
<h3>②白ワイン用グラス</h3>
<p>白ワイン用グラスは、細長い形状をしています。その理由は、白ワインの風味や酸味を最大限に引き出すためです。細長いグラスは、香りを集中させ、酸味を強調します。また、白ワインは一般的に冷やして飲むため、グラスの形状が冷たさを保ちやすくする効果もあります。</p>
<h5>【もう一押し！】白ワイン｜万能型とモンラッシェ型</h5>
<p><strong>万能型</strong>のグラスはチューリップの形状ですが、ボルドー型より小ぶりです。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>すっきりとしたタイプの白ワインに適したグラス</strong></span>です。</p>
<p><strong>モンラッシェ形</strong>は、ブルゴーニュの特級畑「モンラッシェ」のような樽で熟成させた<strong><span style="background-color: #ffff99;">非常に香り高い白ワインを飲むのに適したグラス</span></strong>です。ブルゴーニュ型よりも口径が広めで、ボウルが風船のように膨らんでいる形状をしています。</p>
<h3>③スパークリング用グラス</h3>
<p>スパークリングワイン用グラスは、背の高い<strong>フルート型が一般的</strong>です。これは、冷たさが持続し、泡立ちや炭酸の持続性を高めるためです。フルート型のグラスは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>泡の上昇を助け、香りを閉じ込めることなく、豪華な見た目を演出</strong></span>します。</p>
<p>近年では、高級シャンパンなど特に香り高いスパークリングワインは、より香りを楽しむために白ワイン用グラスで飲むことも多くなっています。</p>
<p>また、<strong>クープ形</strong>という飲み口が広く、平べったい形状のグラスもあります。今ではあまり使われることはありませんが、フルート型に比べて顎を大きく上げなくてもスパークリングワインを飲むことができます。そのため、首のシワを見せずにワインを飲めるという理由で、社交界のご婦人たちに多く支持されたという逸話があります。</p>
<h2>高級ワイングラスは薄い</h2>
<p>ワインの形状とは別に、高級ワイングラスは総じてガラスが「薄い」です。理由は大きく2つあります。</p>
<h5>①風味の伝達</h5>
<p>ワインの風味は、口の中の感覚器官によって感じ取られます。薄いグラスは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>口の感覚器官にワインの微細なニュアンスや味わいをより直接的に伝える</strong></span>ことができます。厚いグラスの場合、ワインとの接触が減少し、風味の一部が損なわれる可能性があります。</p>
<p>そんな些細なことで味が変わるのかなと感じるかもしれませんが、<span style="color: #ff0000;"><strong>個人的には「グラスの薄さ」がワインの味わいに一番大きく影響</strong></span>していると感じます。</p>
<h5>②熱伝導性</h5>
<p>薄いグラスは熱伝導性が高く、ワインの温度をより効果的に保持します。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワインの温度が一定に保たれることで、風味が最適な状態で楽しめます</strong></span>。</p>
<h2>【迷ったらコレ！】おすすめのワイングラス 2選</h2>
<p>ワインビギナーにとって、たくさんのワイングラスを揃えるのはスペース的にも至難の業です。あえて、「ワイングラス1つ選ぶとしたら」という観点でおすすめワイングラスを選んでみました。</p>
<h4>オススメワイングラス① リーデル EXTREME リースリング</h4>
<p>本格的な形状の<strong>白ワイン用 万能型</strong>です。比較的大きいサイズなので、赤ワインでも利用できます。EXTREMEシリーズは、従来のグラスより耐久性が高いため、ビギナーの方にも扱いやすいシリーズです。ワイングラス1つ選ぶとしたら、マチガイのない選択です。</p>
<p>楽天でみてみる｜<a href="https://a.r10.to/hu71oh">https://a.r10.to/hu71oh</a><br />
Amazonでみてみる｜<a href="https://amzn.to/4240xDX">https://amzn.to/4240xDX</a></p>
<h4>オススメワイングラス② リーデル オー カベルネ/メルロ</h4>
<p>本格的ながら、画期的な<strong>「脚なしワイングラス」</strong>です。ワインの香りや味わいを引き出すボウルの機能性は残しつつ、ステム(脚)や台座をなくし、毎日の生活で気軽に使える形状です。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワイングラスを収納する場所に困らないのも大きなメリット</strong></span>です。</p>
<p>楽天でみてみる｜<a href="https://a.r10.to/hkTc0B">https://a.r10.to/hkTc0B</a><br />
Amazonでみてみる｜<a href="https://amzn.to/3Mo3rxL">https://amzn.to/3Mo3rxL</a></p>
<h2><span style="font-size: 26.4px;">さいごに</span></h2>
<p>今回は、ワインを楽しむ上で大事なワイングラスについて、ワインの味わいに与える影響とワイングラスの種類、おすすめワイングラスをご紹介しました。</p>
<p>ワイングラスを買ってみようとしている人にはもちろん、「グラスごときで味わいが変わるんか」と思っている人にこそぜひ試してもらいたいです。</p>
<p>みなさんの参考になれば嬉しいです。では、たのしいワインライフを！</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1269/">ワイングラスって大事？ワイン初心者のギモンを解決！</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/1269/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワインをおいしく飲む温度はどれくらい？ワイン初心者にもわかりやすく解説</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/1235/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/1235/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2023 06:58:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=1235</guid>

					<description><![CDATA[<p>「評判高いのに、イマイチな味わいだな〜」 そんな残念な経験をしている方、もしかするとワインの温度が原因かもしれません。「たかが温度でしょ」とあなどるなかれ、ワインをおいしくいただくには適正な温度でいただくことがとても重要</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1235/">ワインをおいしく飲む温度はどれくらい？ワイン初心者にもわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「評判高いのに、イマイチな味わいだな〜」</p>
<p>そんな残念な経験をしている方、もしかすると<strong>ワインの温度が原因かもしれません</strong>。「たかが温度でしょ」とあなどるなかれ、ワインをおいしくいただくには<span style="color: #ff0000;"><strong>適正な温度でいただくことがとても重要</strong></span>です。</p>
<p>この記事では、異なる種類のワインにおけるおいしく飲むための適切な温度について、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワイン初心者の方にもわかりやすく解説</strong></span>していきます。</p>
<p>この記事を読むことで、ワイン本来のポテンシャルを引き出し、ワインをおいしくいただくことができるようになります。</p>
<p>それでは、さっそくいってみましょう！</p>
<h2>赤ワインの適切な温度</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1273" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/tim-l-productions-Kny8iSPBQ0w-unsplash-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>赤ワインは一般的に室温で飲むと思われがちですが、実はそれよりもやや冷たい温度で飲むことが好ましいです。適切な温度は<span style="color: #ff0000;"><strong>15℃〜18℃</strong></span>です。これは、古くからワインを飲む習慣のあるヨーロッパの気候が基準にあって、日本の気候での一般的な室温は２５℃くらいですので、日本の室温はワインにとってあたたか過ぎるのです。</p>
<p>そのため、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>赤ワインであっても常温ではなく少しだけ冷やすくらい</strong></span>がちょうど良いと言えます。これにより、赤ワインの果実味やタンニンがバランスよく引き立ち、酸味やアルコール感が過度に強くなりません。</p>
<p>ちなみに、温度が高過ぎると酸味が目立たなくなり、アルコール感が強くなります。そうすると、ワイン本来のもつ繊細さが出てこなくなり、バランスが悪くなります。一方、温度が低過ぎると、酸味が目立ち過ぎて、タンニンもギシギシした感じになります。とてもカタイ印象のバランスの悪いワインに感じてしまうのです。</p>
<h4>しっかりした味わいのワインと軽快な味わいのワイン</h4>
<p>ブドウ品種やつくりにより、赤ワインでも味わいが異なるのはご存知の通りです。一般的に、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>しっかりした味わいのワインより軽快な味わいのワインの方が、キモチ温度を低めにしたほうがおいしくいただけます</strong></span>。</p>
<p>軽快なワインはタンニンが控えめなので、少し温度を下げてあげることでタンニンを活かしてあげる感じです。しっかりした味わいのワインはタンニン豊富なので、温度を下げるとギシギシしてしまいます。</p>
<h4><strong>高級ワインとリーズナブルなワイン</strong></h4>
<p>何を持って高級かと言う議論は置いておき、一般的に高級赤ワインは、タンニン・酸味ともに豊富です。ですので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>温度が低過ぎると飲みづらく、本来のポテンシャルを発揮できなくなります</strong></span>。</p>
<p>リーズナブルなワインでは、軽快な飲み口であれば冷やしたほうがよく、しっかりした味わいであればあまり冷やさないほうがいいと言うのは、前述した通りです。</p>
<h2>白ワインの適切な温度</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1274" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/matthieu-joannon-6ciLddToTgM-unsplash-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>白ワインは赤ワインよりも冷たい温度で飲むのが一般的です。適切な温度は<span style="color: #ff0000;"><strong>7℃〜12℃</strong></span>です。冷たくすることで、白ワインのさわやかな酸味やフルーティな香りが際立ちます。ワインセラーがない場合は、冷蔵庫で冷やして適度な温度に調整するために<span style="background-color: #ffff99;"><strong>冷蔵庫から出してから少し待つくらい</strong></span>がちょうど良いです。</p>
<p>白ワインはさわやかな酸味があったほうが味が引き締まりバランスが良いです。温度が高過ぎると酸味が目立たなくなり、味がボケてしまいます。一方、温度が低過ぎると、風味をあまり感じなくなってしまうので、適度に冷えている状態がベストです。</p>
<h4>豊潤なワインとさわやかなワイン</h4>
<p>香りが複雑で豊潤な味わいの白ワインは、冷やし過ぎると風味が感じられなくなりポテンシャルが発揮されなくなります。キモチ温度高めがいいです。スッキリさわやか系の白ワインは、キリッと冷やして飲むことでさわやかさがUPします。</p>
<h4><strong>高級ワインとリーズナブルなワイン</strong></h4>
<p>ブルゴーニュのプルミエやグランクリュクラスに代表される高級白ワインは、香りが複雑で豊潤な味わいです。ですので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>温度が低過ぎるとせっかくの風味が感じられなくなり、本来のポテンシャルを発揮できなくなります</strong></span>。</p>
<p>リーズナブルな白ワインは、スッキリさわやか系が多いので、よく冷やして飲むことをオススメします。</p>
<h2>スパークリングワインの適切な温度</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1275" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/deleece-cook-znXmpb53QJU-unsplash-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>スパークリングワインはより冷たい温度で飲むのがポイントです。適切な温度は<span style="color: #ff0000;"><strong>6℃〜10℃</strong></span>です。冷たくすることで、炭酸ガスがより活発になり、爽やかな泡立ちやフレッシュな味わいを楽しむことができます。飲んでる最中もワインクーラーを使用して、適切な温度を保つことが重要です。</p>
<h4><strong>シャンパン</strong></h4>
<p>フランス シャンパーニュ地方でつくられるスパークリングワインの最高峰「シャンパン」。キモチ高めの<span style="color: #ff0000;"><strong>８℃〜10℃</strong><span style="color: #000000;">で飲むことをオススメします。高級白ワインと同様に、シャンパンは複雑な香りと味わいが特徴ですので、冷やし過ぎない程度に冷やす。美味しく飲むためには努力も必要ですね(^ ^)</span></span></p>
<p>余談ですが、スパークリングワインといえば細長いフルートグラスで飲むことが多いですが、シャンパンのような複雑な味わいのスパークリングワインは小ぶりな白ワイン用グラスで、空気に触れる面積を多くして楽しむのもありです。個人的にはより香りを楽しめる白ワイン用グラスがオススメです。</p>
<h2>デザートワインの適切な温度</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1276" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/jeff-burrows-VvkVEqQ2o3I-unsplash-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>フランス ソーテルヌに代表されるようなデザートワインは、甘味があり芳醇な風味が特徴です。一般的には<span style="color: #ff0000;"><strong>10℃〜14℃</strong></span>の温度で飲まれます。酸味もしっかり感じることでバランス良く飲めますので、少しだけ冷やすのがポイントです。</p>
<h2>ワインセラーがない場合の対処法</h2>
<p>自宅にワインセラーがある人はそれぞれの適温で保管できるので、出せばすぐに適切な温度で飲むことが可能です。ただワインセラーが自宅にないというほうが大多数かと思いますので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>一般的な室温の25℃から温度を下げる方法</strong></span>について、以下にいくつかの方法を紹介します。</p>
<h4>ワインクーラーを使う</h4>
<p>ワインクーラーは、室温よりも低めの温度でワインを保管できる便利な機器です。容器に氷と水を入れて、ワインを冷やします。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">室温からの冷却時間目安(ワインクーラー)</div>
<ul>
<li>赤ワイン：５〜６分</li>
<li>白ワイン：１５分</li>
<li>スパークリングワイン：３０分</li>
</ul>
</div>
<h4>冷蔵庫を使う</h4>
<p>ワインを一時的に冷却する場合に、冷蔵庫を利用することももちろんできます。その場合、日常的に開け閉め回数の少ない野菜室がオススメですね。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">室温からの冷却時間目安(冷蔵庫)</div>
<ul>
<li>赤ワイン：４０分</li>
<li>白ワイン：９０分</li>
<li>スパークリングワイン：３時間</li>
</ul>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はワインを美味しく飲むための適切な温度とワインセラーがない場合の冷却方法と目安時間いついてご紹介しました。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">まとめ１</div>
<ol>
<li>赤ワインの適切な温度は<span style="color: #ff0000;"><strong>15℃〜18℃</strong></span></li>
<li>白ワインの適切な温度は<span style="color: #ff0000;"><strong>７</strong><strong>℃〜１２℃</strong></span></li>
<li>スパークリングワインの適切な温度は<span style="color: #ff0000;"><strong>６</strong><strong>℃〜1０℃</strong></span></li>
<li>デザートワインの適切な温度は<span style="color: #ff0000;"><strong>１０</strong><strong>℃〜１４℃</strong></span></li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">まとめ２</div>
<p>◇室温からの冷却時間目安(ワインクーラー)</p>
<ol>
<li>赤ワイン：５〜６分</li>
<li>白ワイン：１５分</li>
<li>スパークリングワイン：３０分</li>
</ol>
<p>◇室温からの冷却時間目安(冷蔵庫）</p>
<ol>
<li>赤ワイン：４０分</li>
<li>白ワイン：９０分</li>
<li>スパークリングワイン：３時間</li>
</ol>
</div>
<p>以上、参考になればうれしいです。楽しいワインライフを！</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1235/">ワインをおいしく飲む温度はどれくらい？ワイン初心者にもわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/1235/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ワインのギモン】ワイン1本つくるのに必要なブドウはどれくらい？</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/1237/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/1237/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 May 2023 19:06:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=1237</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワイン１本にどれくらいのブドウが使われているか、みなさんご存知でしょうか？ ワインは他のお酒と異なり原料はブドウのみで、原料以外の水などは一切加えられていません。そこで気になるのが、「ワイン一本つくるために、一体どれくら</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1237/">【ワインのギモン】ワイン1本つくるのに必要なブドウはどれくらい？</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ワイン１本にどれくらいのブドウが使われているか、みなさんご存知でしょうか？</p>
<p>ワインは他のお酒と異なり原料はブドウのみで、原料以外の水などは一切加えられていません。そこで気になるのが、<strong>「ワイン一本つくるために、一体どれくらいのブドウが必要なんだろう」</strong>そんなギモンです。</p>
<p>今回は、そんな知らなくてもな〜にも困りもしないギモンですが、勝手にわかりやすく解説していきます！ <span style="background-color: #ffff99;"><strong>高級ワインがなぜ高いのか</strong></span>ということにも触れていますので、ぜひ最後までご覧になってください。</p>
<p>では、さっそくいってみましょう！</p>
<h2>ワイン１本あたりのブドウ収量</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1251" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/foodiesfeed.com_vineyard-at-sunset-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>さっそくですが、結論から言います。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワインボトル１本（７５０ml）に必要なブドウの量は、一般的に<span style="color: #ff0000;">約１.４kgから１.８kgのブドウが必要</span></strong></span>と言われています。ワインに対して、大体２倍くらいが目安ですね。ブドウ一房が１５０ｇとすると、１０〜１５房くらい入っているイメージでしょう。</p>
<p>もちろん、ワインの種類やスタイルによって異なります。</p>
<p>たとえば、極甘口の貴腐ワインは、貴腐菌によってブドウがレーズンのような状態となり、そこから得られる<strong>果汁は凝縮された濃厚</strong>なものになります。それによって極上の甘口ワインがつくられるのですが、その反面、<strong>ブドウから得られる果汁は少なくなる</strong>のでより多くのブドウが必要になります。</p>
<h2>高級ワインはなぜ高い？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1254" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/klara-kulikova-CPMZguYURMw-unsplash-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>その理由のひとつは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>畑から得られるブドウ収量を抑えたワインづくり</strong><strong>をするから</strong></span>です。それはなぜか？</p>
<div class="group w-full text-gray-800 dark:text-gray-100 border-b border-black/10 dark:border-gray-900/50 bg-gray-50 dark:bg-[#444654]">
<div class="flex p-4 gap-4 text-base md:gap-6 md:max-w-2xl lg:max-w-xl xl:max-w-3xl md:py-6 lg:px-0 m-auto">
<div class="relative flex w-[calc(100%-50px)] flex-col gap-1 md:gap-3 lg:w-[calc(100%-115px)]">
<div class="flex flex-grow flex-col gap-3">
<div class="min-h-[20px] flex flex-col items-start gap-4 whitespace-pre-wrap break-words">
<div class="group w-full text-gray-800 dark:text-gray-100 border-b border-black/10 dark:border-gray-900/50 bg-gray-50 dark:bg-[#444654]">
<div class="flex p-4 gap-4 text-base md:gap-6 md:max-w-2xl lg:max-w-xl xl:max-w-3xl md:py-6 lg:px-0 m-auto">
<div class="relative flex w-[calc(100%-50px)] flex-col gap-1 md:gap-3 lg:w-[calc(100%-115px)]">
<div class="flex flex-grow flex-col gap-3">
<div class="flex-1 overflow-hidden">
<div class="react-scroll-to-bottom--css-fvjsu-79elbk h-full dark:bg-gray-800">
<div class="react-scroll-to-bottom--css-fvjsu-1n7m0yu">
<div class="flex flex-col items-center text-sm dark:bg-gray-800">
<div class="group w-full text-gray-800 dark:text-gray-100 border-b border-black/10 dark:border-gray-900/50 bg-gray-50 dark:bg-[#444654]">
<div class="flex p-4 gap-4 text-base md:gap-6 md:max-w-2xl lg:max-w-xl xl:max-w-3xl md:py-6 lg:px-0 m-auto">
<div class="relative flex w-[calc(100%-50px)] flex-col gap-1 md:gap-3 lg:w-[calc(100%-115px)]">
<div class="flex flex-grow flex-col gap-3">
<div class="min-h-[20px] flex flex-col items-start gap-4 whitespace-pre-wrap break-words">
<div class="markdown prose w-full break-words dark:prose-invert light">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ブドウの品質を向上させるため</strong></span>です。極端な例で言うと、一本のブドウ樹に５房実ったブドウと１房実ったブドウとでは、一房実ったブドウの方が断然旨味が凝縮されることになるのです。</p>
<p>当然、同じ広さの畑からできるブドウの量は５分の１になり、ワインの量も比例して減ることになります。しかし、旨味が凝縮されているブドウから作られるワインの品質は素晴らしくなり、価格も高くなるのです。</p>
<p>なお、収量を減らすことは、<strong>生産者にとって大きなリスク</strong>です。その年の気象条件や病害などで、品質の良いブドウができなかった場合は大きな損失を被ります。手間暇かけてのブドウ栽培や長年培った醸造技術や設備など、小規模生産者ではなかなかできないことではあります。</p>
<p>高級ワインが高い理由にはまだまだ他の要因もありますが、ブドウ収量がそもそも少ない、あえて少なくしていると言うことを知っているだけでも、値段が高いのにはそれなりの理由があると理解することができます。</p>
<h2>ワイン畑の広さを表す単位「ｈａ（ヘクタール）」</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1252" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/negative-space-italian-vineyard-low-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>ワイン畑の広さを表す単位としてよく登場するのが「ｈａ（ヘクタール）」です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>1ｈａは「１０,０００㎡（１００m×１００m）」</strong></span></p>
<p>う〜ん、いまいち実感がわかないですね。サッカーのピッチが０.7ｈａ、野球場の両翼がだいたい１００mなので野球場を正方形にした感じがちょうど1ｈａですね。少し実感わいたでしょうか。</p>
<p>では、1ｈａの畑には何本くらいのブドウ樹が植えられているでしょう？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ブルゴーニュの特級クラスの畑では１ｈａに１０,０００本位</span>のブドウの樹が植樹されます。<span style="text-decoration: underline;">一級・並級クラスですと５,０００本から７,０００本位</span>の植密度と言われています。</p>
<p>「ん？ 特級クラスの方が本数が多い？」</p>
<p>そうなんです。ここがややこやしい所ですが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>一</strong><strong>本のブドウ樹になるブドウ収量は少なくした方が美味しくなるのに、ブドウ樹の本数は多い方が美味しくなる</strong></span>のです。</p>
<p>ブドウ樹同士の植樹間隔が狭まるほど、<strong>樹同士の競争が激しく</strong>なり、葉はより光を求め上へ伸び、根はより地中深くへと張られ土中のミネラル分を多くすい上げるようになります。そうすることで、<strong>さまざまな地層から栄養素が実に集まり、より濃くておいしいワイン</strong>が出来る訳です。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-small_size wp-image-1253" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/vindemia-winery-zBwxaS0SkTk-unsplash-640x360.jpg" alt="" width="640" height="360" />
<p>では、本数増やせばいいかというと、そうでもないんです。</p>
<p>１０,０００本とすると、植樹間隔は1mです。その場合、トラクターなど重機が入ることができません。つまり、<strong>栽培から収穫まで人力で行う必要があり、膨大なコストと時間がかかる</strong>わけです。生産性が悪いんです。</p>
<p>高級ワインは、「手摘み」と呼ばれる人力による収穫を行うのは、<span style="text-decoration: underline;">品質の悪いブドウを選果してワインに入らないようにしたり、ブドウを傷つけたりしないようにする</span>ことを目的とします。しかし、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>より美味しいブドウにするために植樹間隔を短くして、重機を使う前提の植樹間隔にしていない</strong></span>というのも理由の一つです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>作業効率よりも品質を追求している</strong></span>ということですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ol>
<li>ワイン一本にはブドウ10〜15房入っている。ただし、ワインのスタイルによって異なる</li>
<li>高級ワインは、品質向上のため一本のブドウ樹になるブドウの量を抑える</li>
<li>１ｈａ（野球場くらい）には、特級クラスの畑で１０,０００本位、一級・並級クラスですと５,０００本から７,０００本位の植密度</li>
<li>高級ワインには、それなりの理由がある</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="markdown prose w-full break-words dark:prose-invert light">
<p>以上、参考になれば嬉しいです。それでは、楽しいワインライフを！</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="flex justify-between lg:block">
<div class="text-gray-400 flex self-end lg:self-center justify-center mt-2 gap-2 md:gap-3 lg:gap-1 lg:absolute lg:top-0 lg:translate-x-full lg:right-0 lg:mt-0 lg:pl-2 visible">
<p>&nbsp;</p>
<div class="flex gap-1"></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="w-full h-32 md:h-48 flex-shrink-0"></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="absolute bottom-0 left-0 w-full border-t md:border-t-0 dark:border-white/20 md:border-transparent md:dark:border-transparent md:bg-vert-light-gradient bg-white dark:bg-gray-800 md:!bg-transparent dark:md:bg-vert-dark-gradient pt-2">
<form class="stretch mx-2 flex flex-row gap-3 last:mb-2 md:mx-4 md:last:mb-6 lg:mx-auto lg:max-w-2xl xl:max-w-3xl">
<div class="relative flex h-full flex-1 items-stretch md:flex-col">
<div class="">
<div class="h-full flex ml-1 md:w-full md:m-auto md:mb-2 gap-0 md:gap-2 justify-center"></div>
</div>
</div>
</form>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1237/">【ワインのギモン】ワイン1本つくるのに必要なブドウはどれくらい？</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/1237/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クセの強いワインが好きな人はぜひ！酒精強化ワイン「シェリー」</title>
		<link>https://oishiigohandaisuki.com/1140/</link>
					<comments>https://oishiigohandaisuki.com/1140/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[itaita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 May 2023 20:15:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ図書館]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのトリセツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oishiigohandaisuki.com/?p=1140</guid>

					<description><![CDATA[<p>「シェリー」というワインを知っているでしょうか？ いわゆる酒精強化ワイン（フォーティファイドワイン）と呼ばれるもので、ワインにアルコール度数を高めるブランデーが加えられたお酒です。 今回は、世界３大酒精強化ワインの1つで</p>
<p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1140/">クセの強いワインが好きな人はぜひ！酒精強化ワイン「シェリー」</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「シェリー」</strong>というワインを知っているでしょうか？</p>
<p>いわゆる<span style="color: #ff0000;"><strong>酒精強化ワイン（フォーティファイドワイン）</strong></span>と呼ばれるもので、<strong>ワインにアルコール度数を高めるブランデーが加えられたお酒</strong>です。</p>
<p>今回は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>世界３大酒精強化ワインの1つであるシェリー</strong></span>について、わかりやすく解説していきます。後半には、辛口タイプの「マンサニーリャ」と熟成タイプの「オロロソ」を飲み比べてみたので、合わせてレビューいたします。</p>
<p>クセの強いワインが好きな人なあなた！好奇心旺盛なあなた！</p>
<p>ぜひ最後まで見ていってください。それではいってみましょう。</p>
<h2>世界３大酒精強化ワイン「シェリー」</h2>
<p>世界３大酒精強化ワインには、シェリーの他にポートワイン、マディラワインがあります。</p>
<div class="simple-box4">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>世界３大酒精強化ワイン</strong></span></p>
<ol>
<li>ポートワイン（ポルトガル）</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">マディラワイン（ポルトガル領 マディラ島）</span></li>
<li><strong style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span style="color: #ff0000;">シェリー（スペイン アンダルシア地方）</span></strong></li>
</ol>
</div>
<h4>シェリーの産地</h4>
<p>シェリーはスペイン南部 アンダルシア地方に位置する3地区でのみで造られます。<br />
1）ヘレス地区<br />
2）サンルカル デ パラメダ<br />
3）エル プエルト デ サンタマリア<br />
世界各地で愛飲されるお酒ですが、スペインのの特定３地区以外ではつくられないというのはいささか驚きです。</p>
<h4>シェリーのブドウ品種</h4>
<p><span style="color: #000000;">シェリーは、白ワインにブランデーを加えて造られます。</span>ブランデーも原料はブドウ（ワインの蒸留酒）ですので、<strong>原料はブドウ</strong>ということになります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">シェリー使用可能品種は３種のみで、単一品種のブドウからつくられます。</span></strong></p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>シェリー使用可能品種（白ブドウ）<br />
</strong>1）パロミノ（辛口）<br />
2）モスカテル（甘口）<br />
3）ペドロヒメネス（極甘口）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>シェリーのつくりかた｜カビが美酒を生む</h4>
<p>その年に収穫されたブドウから20度前後の高い温度で発酵させ、白ワインをつくります。この白ワインを樽の７分目くらいまで入れ、その年の晩秋まで<strong>わざと空気に触れさせさ保存</strong>します。</p>
<p>すると、ワインの表面に<strong>白い膜（フロール）とよばれる酸膜酵母（カビの一種）</strong>ができます。このフロールがワインと空気の接触を防ぎ、ゆっくりとした酸化を促します。このフロールがシェリー独特の味わいを生みます。</p>
<p>後にブランデーを加えますが、<strong>フロールはアルコールに弱いため、ブランデーを多くすると消滅</strong>します。すると、ワインは直接空気に触れるためどんどん色がつき、琥珀色のシェリーとなります。ブランデーが少ないと、フロールが残るためワインに空気が触れず、白ワインのような色合いのシェリーになります。つまり、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ブランデーを加える量で異なる味わいのシェリーができ上がります</strong></span>。</p>
<h4>シェリーの味わい</h4>
<p>シェリーには、辛口から極甘口までさまざまな味わいのタイプが存在します。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>フィノ（すっきりした辛口/ 白ワイン色）</strong><br />
品種：パロミノ<br />
アルコール度数：15〜17％<br />
ポイント：フロールを残したつくり</p>
<p><strong>マンサニーリャ（すっきりした辛口/ 白ワイン色）<br />
</strong>品種：パロミノ<br />
アルコール度数：15〜17％<strong><br />
</strong>ポイント：フィノと同じつくり。沿岸部が産地。塩味あり</p>
<p><strong>アモンティリャード（熟成した辛口/ </strong><strong>琥珀色）<br />
</strong>品種：パロミノ<br />
アルコール度数：16〜22％<br />
ポイント：熟成の途中でフロールをなくすつくり</p>
<p><strong>オロロソ（熟成した辛口で複雑/ 琥珀色）<br />
</strong>品種：パロミノ<br />
アルコール度数：17〜22％<br />
ポイント：フロールをなくして熟成させるつくり<strong><br />
</strong></p>
<p><strong>ペイルクリーム（中甘口/ 白ワイン色）<br />
</strong>品種：パロミノ<br />
アルコール度数：15〜22％<br />
ポイント：フィノまたはマンサニーリャに極甘口シェリーを加えるつくり<strong><br />
</strong></p>
<p><strong>クリーム（中甘口/ 濃い琥珀色）<br />
</strong>品種：パロミノ<br />
アルコール度数：15〜22％<br />
ポイント：オロロソに極甘口シェリーを加えるつくり<strong><br />
</strong></p>
<p><strong>モスカテル（極甘口/ 濃い琥珀色）<br />
</strong>品種：モスカテル<br />
アルコール度数：15〜22％<br />
ポイント：モスカテルを干しブドウにして糖度を高めて白ワインをつくる<strong><br />
</strong></p>
<p><strong>ペドロヒメネス（極甘口/ 濃い琥珀色）</strong><br />
品種：ペドロヒメネス<br />
アルコール度数：15〜22％<br />
ポイント：ペドロヒメネスを干しブドウにして糖度を高めて白ワインをつくる</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>辛口「マンサニーリャ」と熟成「オロロソ」の飲みくらべ</h2>
<p>では、いざ試飲です。左がマンサニーリャ、右がオロロソです。色の違いがはっきりとしています。</p>
<p><a href='https://oishiigohandaisuki.com/1140/img_3565/'><img decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3565-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3565-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3565-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3565-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3565-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3565-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3565-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
<a href='https://oishiigohandaisuki.com/1140/img_3566/'><img decoding="async" width="1024" height="1365" src="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3566-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3566-scaled.jpg 1024w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3566-225x300.jpg 225w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3566-768x1024.jpg 768w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3566-1152x1536.jpg 1152w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3566-1536x2048.jpg 1536w, https://oishiigohandaisuki.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3566-scaled.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h5 class="entry-title">◆オズボーン　マンサニーリャ</h5>
<p>フィノタイプのシェリーはヘレス地方の各地で造られますが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>海沿いの町サンルカールのフィノだけは特別に「マンサニーリャ」</strong></span>と呼ばれています。ここ特有の潮風が新鮮な風味を保ち、シェリーと白ワインの中間のような爽やかさを持っています。アルコール度数15％とさほど高くなく、独特な味わいの白ワインといった雰囲気です。</p>
<p>価格は、ネットで税込1500円以内で買えるお手頃価格のシェリーです。</p>
<h5 class="entry-title">◆ぺマルティン オロロソ</h5>
<p>酸化熟成タイプのシェリー。スペインのワイン法上最低3年以上の熟成期間が必要ですが、 5年以上の熟成を経ています。アルコール度数は18％。色は琥珀色で、香りはナッツやクルミに加え甘い香りが広がります。コクと深みのある味わいです。</p>
<p>価格は、ネットで税込3000円以内で買えるお手頃価格のシェリーです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>世界３大酒精強化ワインの1つであるシェリー</strong></span>についてご紹介しました。後半には、辛口タイプの「マンサニーリャ」と熟成タイプの「オロロソ」をテイスティングしてきました。</p>
<p>シェリー独特の味わいは好みが分かれるところですが、クセのあるお酒が好きな方には是非試してもらいたいです。かくいう自分は<strong>その昔大嫌い</strong>でした(^_^;) それが今では、独特な味わいが好きになりました。好みは時間とともに変化するものですね。</p>
<p><strong>辛口のフィノやマンサニーリャは、スモークサーモンや生ハムとの相性がバツグン</strong>です。</p>
<p><strong>熟成タイプのアモンティリャードやオロロソには、ローストチキンやラムなどの味わい深い肉料理と合わせるのがオススメ</strong>です。もちろん、シェリー単独で味わうのもアリだと思います。</p>
<p>みなさんのお役に立てればうれしいです。</p>
<p>それでは楽しいワインライフを！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://oishiigohandaisuki.com/1140/">クセの強いワインが好きな人はぜひ！酒精強化ワイン「シェリー」</a> first appeared on <a href="https://oishiigohandaisuki.com">ワインのトリセツ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oishiigohandaisuki.com/1140/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
